2マクロ精神分析

Honest.P.Field著 シンクロニシティ-共時性- 神の言葉による歴史展開
裁き主の神・イエスが人類を裁いている事実の明証です。
マタイの福音書25章31節~の予言の内容です。

 2マクロ精神分析


歴史は神によってプログラムされている事は【シンクロニシティ-共時性-】のページにて説明しているが、また同時に歴史の中で人類の精神も相反する2つの観念が存在している事を発見する事が出来る。すなわち神中心の精神と人間中心の2つである。聖書では神中心の精神は「羊の精神」として、また人間中心の精神を「山羊の精神」として著されている。マクロ精神とはこれらの精神を集合意識として巨視的に捉えたものである。また聖書の中におけるエサウ(山羊)とヤコブ(羊)の闘争(*1)ひいてはカインとアベルの闘争がこれまでの人類の歴史の中で展開されてきていたことを本論にて説明すると同時に理非曲直をも明らかにし、正義と真理に基づいて裁きを出している(*2)。

(*1)マタイ25:31~46 山羊と羊をより分けて神が裁いている事をイエスが予言(predict / prophecy)している記述である。本論で明らかにしている。この証によりイエスが神・救世主(savior)・油注がれた王(messiah)である事も併せて明らかにしている。
(*2)審判者の神・イエスが人類を痛烈な懲罰を以て裁いている事実をヨハネの黙示録19:11~に登場する「誠実・真実な者(Honest)」=本論著者が明証している。

page43 seesaa用.png


ヘレニズムとヘブライズム B.C400頃~


自然の事物や現象を観察し、万物の根源について様々な仮説が打ち立てられると同時に人間の理性によって考え出された哲学・倫理・道徳的正義が説かれたヘレニズムと、それに対して全ての万象は唯一の神によってコントロールされているとする世界観と神を正義とし、神の教えのみを真理とするヘブライズムである。ヘレニズムが山羊=エドム精神、ヘブライズムが羊=エデン精神であり両者の比較でどちらが正しいのか明らかにする。
ソクラテスとイエス.png

ヘレニズム期から西暦元年頃に現れたソクラテスとイエススという人物の比較である。共に歴史上の人物であり、また同時に非業の死を遂げた人物でもある。ソクラテスは国家の神ゼウスを信ぜず他の神(ダイモニア)を信じた罪と青年に悪い影響を与えて堕落させた事について「罪」に問われ裁判にかけられたが、以下が青年に悪い影響を与えたとして訴えられた際のソクラテスの弁明の内容である。


「人は自分を益する善人よりも自分を害する悪人を欲する事はない。故にもし私が青年に悪い影響を与えて青年を悪い者にしているなら、私自らがその悪い青年から害を受ける危険を欲しているという事になるが、そんな馬鹿げた事をする者は居ない。故に、

1、青年に与えた影響は悪いものではない。
2、悪い影響を与えたなら意図的ではなく無自覚であって悪意はない故に私は無罪である。
3、私は青年に良い影響を与えている。

この弁明から3つの主張を読み取る事が出来、また主張が妥当性を持っているように聞こえるが、これはアブダクション(もっともらしく聞こえる仮説生成・仮説的推論)また錯覚(illusion)に過ぎず、正確にはソクラテスの青年に与えた影響が「良い(good)」影響なのか「悪い(bad)」影響なのかどうかが判定不能であり、良い(good)と判定しても悪い(bad)可能性が否定出来ず、また悪いと判定しても良い可能性もあり、価値は謎(enigma)である為どちらかの判定を出した場合は虚偽(lie/false)・間違い(false/wrong)となるようなものである。また青年が堕落したかしていないかも判定不能であるが史実では有罪が確定している。この裁判は悪(evil/wrong)に対する裁きではなく、主観的な良し悪し(good and bad)による判断によって物事が悪い(bad)と判断され、その判断が悪(evil/wrong)と見なされ、有罪(guilty)とされている不当な裁きである事が判る。ソクラテスも「悪くない(not bad=false)」とか「良い(good=false)」という主張、すなわちfalse(虚偽)によって潔白・無罪(innocent)を主張していたのである。


またソクラテスは国家の神ゼウスを信ぜず(not worship)他の神霊(ダイモニア)を信じている(worship)という罪(涜神罪)について問われているが、以下がソクラテスの弁明の内容である。

「他の神霊の類を信じている(cognize)が国家の神ゼウスを信じない(not cognize)等という事はありえない。ラバを馬とロバのあいの子と認めて(cognize)おきながら馬もロバの存在も信じない(not cognize)という事はありえない。故に私は国家の神ゼウスを信じて(worship)いる。」

この弁明は詭弁であり「存在を信じる・存在を認める(cognize)」という言葉を用いて自身が国家の神ゼウスを崇拝(worship)していると誤魔化して主張しているのであるが、アテナイ民衆にとっては国家の神以外の神霊(ダイモニア)の方を「崇拝(worship)」しているはずだと思われた為に罪ありとされた。この審理においてはソクラテスが詭弁を用いた為、ダイモニアの方を崇拝していた可能性は高いが、真実はソクラテス自身の内心の問題であり、決して裁判で他の者に判りえず、判決は主観的な憎悪の感情によってなされた不当なものであるが評決で死刑が確定し、ソクラテスは毒杯を仰いで刑死している。


一方のイエスであるが、イエスはローマ帝国に対する反逆の罪に問われ、裁判にかけられる事となったが、裁判において彼自身はメシアである事を主張したがローマ帝国に反逆を企てるユダヤ人の王を自称したとして有罪の死刑が確定している。イエスの裁判においてもイエスが何者であるかを裁判が判定(judge)し、その判定(judge=enigma)がすなわち「悪(false/wrong)」となり「罪(guilt)」となって裁かれているのである。裁判こそがこのような虚偽(false)また謎(enigma)で裁くという間違い(false/wrong)を犯しておりイエスは潔白・無罪(not guilty=innocence)であった。このイノセンスこそが正義に他ならない。

ルカによる福音書23:34 )イエス「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」

不確かな物(enigma)の良し悪しや、人物に何らかの悪い(bad)評価を下して、それらを悪(false/wrong)とし、罪に定めて裁くという愚かな間違い(false/wrong)を犯している(guilty)事に気づいていない人々のことを嘆いているのである。イエスの死後、彼は正しかった(innocent)事が明証されていくことになる。(イザヤ41:25~26)また哲学については、


ソクラテス ―魂の配慮―

「世にもすぐれた人よ、君は、アテナイという知力においても武力においても最も評判の高い偉大な国都の人でありながら、ただ金銭をできるだけ多く自分のものにしたいというようなことにばかり気をつかっていて、恥ずかしくないのか。評判や地位のことは気にしても、思慮や真実のことは気をつかわず心配もしていないとは・・・・・・

ソクラテスは無知を告白しながら無知を装い問答(*1)する等、思慮や真実のことは気をつかわず心配もしておらず嘘をついており、自身の言行に真理(*2)は無く、無罪すなわち正義の体現に失敗していた事も判るのである。

(*1)問答法(助産術・産婆術)
(*2)真実と真実の伴った正しい道理

エレミヤ49:10 )わたしがエサウ(エドム)を裸にし、その隠し所をあらわにし、身を隠すこともできないようにする

このような哲学は「すぐれた」や「最も評判の高い偉大な」など不確か(enigma)または虚偽(false)である空文句(empty word/useless word)を用いた空理空論で道徳に見せかける道楽であり、マスターベーション(自慰)に他ならないという事が明らかになるという意味である(個体精神分析参照)。

ソクラテスは偽善すなわちfalse(虚偽)によって無罪・正義を獲得しようとしたが、正義は何か良い事をして得られるものではなく、また悪(evil/wrong)を成敗する事で得られるものでもない(*1)。無罪そのものが真の正義である。

(*1)悪(evil/wrong)を裁き罰する事は正しい事・正義であるがそれを行っても行った者が正義そのものを獲得する事は出来ない。


アリストテレスとアウグスティヌス

アリストテレスvsアウグスティヌス.jpg

アリストテレスとアウグスティヌスの相反する神についての認識である。アリストテレスは神は「不動の動者」すなわち自身は動かないが譬えるなら無機的で機械的に全てを自分に向けて人間を動かす存在として定義しているのに対し、アウグスティヌスは「神は不可変的な生命である」すなわち生命を持っており憐れみや導きをする生きている不可変的な生命の存在であると説いている。既に【シンクロニシティ-共時性-】の年表において神は機械的な存在ではなく神の自由な意思によって、また神の言葉によって人類を導き歴史を展開させている事が判明しているように神は機械的ではなくまた「不動の動者」ではない事も明らかである。またアリストテレスとアウグスティヌス(一神教)の人間観についての認識の違いもありアリストテレスは社会的動物(ポリス的動物)であると主張しており、「何かをする動物」であるとか「最高の動物」といった主張により完結している。一神教においては人間を神の子であると認識されており、動物と人間の違いを明確に区別しており人間は人格を持ち、創造性と信仰心を持つという点において動物とは決定的に違う点を主張している。アリストテレスの主張であれば人間は創造性を持ち信仰心を持つ動物であるという事になるが実際に創造性と信仰心を併せ持つ動物が存在しない事からアリストテレスの認識は否定する事が可能でありまた人間=動物としてしまえば言葉が定義する明確な差異が存在しなくなってしまう為、哲学で人間を語る場合においては人間=動物とせずに動物は動物として人間は人間として人格・創造性・信仰心などの特有の本質を明らかに挙げた上で定義したほうが適切であると言える。

-宗教の外観的類似性と内容の背反-

ゼウス.png

ギリシャ神話は様々な神が存在し、神託を伺う事はあったが教義や経典、特権的な神官も居ないのがギリシャ宗教の特徴である。一方のヘブライズムは経典(旧約・新約聖書)が存在する。偶像礼拝の禁止など神からの啓示と戒律が存在している。ギリシャ神話は彫刻(Sculpture)や彫像(Statue/Statues)を信仰に用いた。ヘブライズムではScripture(聖書)を成文法(statute)と捉え信仰の糧として精神的成長(Stature)を目指した。
ヘラクレスとキリスト.png

ギリシャ神話で英雄の半神ヘラクレスに対し、ヘブライズムではメシア(救世主)として登場した神の一人子イエスが登場している。メシアはギリシャ語ではキリスト、救い主を意味する。ヘラクレスの父はゼウス神、妻は人間のアルクメネ。一方ヘブライズムではイエスの父は天地創造の神、母は人間のマリア。共に神として、また神格化され崇拝の対象にもなっている英雄ヘラクレスと救世主クリスト。外観・呼称の類似性が存在している。

ルネサンスとルターの宗教改革 A.D.1517~


ローマ教皇を中心とする西洋のキリスト教における神中心の精神は教皇の腐敗及び堕落によって宗教改革の動きが起こった。ルターによる宗教改革である。また同時に教会の伝統的権威に対抗して現実的な人間中心の文化を築こうとした宗教的精神に反する動きが現れた。古代のギリシャやローマの人間味のある文芸を復興させるヒューマニズム(人文主義)の考え方である。この時、人間の精神における自由意志論争が起こり、自由意志を認める立場に立った人文主義者のエラスムスと「自らの自由意志によってあらゆるものになれる可能性をもっている」と説いたピコ・デラ・ミランドラに対し、ルター・カルヴァンはこれを認めないという主張の対立があらわれた。エラスムスの言うように少なからず自由意志は存在するという主張においても、また自由意志は全く存在しないというルターの主張においてもどちらの主張が正しいと決め付ける事が不可能で確かめようがなく、またこのお互いの相克する論では自由意志ひいては精神そのものについて語るにしてはあまりにもナンセンスなのである。そこには神の意思・運命・必然や必須といったものが複雑に関係している状況を聖書と歴史の間に多く発見する事が出来るからである。人類の運命については【シンクロニシティ-共時性-】にて詳述している通り神の言葉によって歴史は展開されている事が判明しており、王や君主、将軍、大統領、有力者に至るまで神が選んでいる事が判る。またローズヴェルト大統領、ヤコブ・シフ、エドモン・ド・ロスチャイルド男爵、金日成といった名前も神があらかじめ歴史の中に登場する事を定めた人物である。イエスがメシアとして登場する事もイザヤ53章とエレミヤ23章5節~6節で預言がなされている。従って人類の運命と歴史の成り行きが神の意思によって決定されている(*1)故に、ある程度は神が人類の精神の働きと意思の決定に干渉している事は明らかであると言える。神が定めた運命や決定を人間が具現している事から「人間自らの意志によって」というよりはむしろ「神の意思」と言う事になるのである。たとえ人間一人一人に与えられた自らの自由意志の割合が多いとしても、その人類の自らの独自のアイデア、自由意志のみで歴史を動かしたと考える事はできない。従ってピコ・デラ・ミランドラの主張は誤りである事が判る。与えられた自由意志によっては何者かになれる可能性はあるかもしれないが、神が定めた人類の歴史や運命といった大きな流れを人間自らの自由意志のみで何者かになり作為的に変革させるといった事までは不可能である。神の言葉によって宣言された計画しか成就しないといって良い。また建築・音楽・文学等に才能を発揮したアルベルティも「人間は意欲しさえすれば、自分の力で何でもできるものだ」と説いているが間違いであり(個体精神分析参照)聖書において神は人間の力や意欲を万能と見なすことは罪に定めている(*2)。運命及び何者になるのかという事について言えばソクラテスとイエス、アリストテレスとアウグスティヌスという対比的に現れる双方の外観や名称の類似性と内容の背反を見ても、また彼らが何者になって何をしたのかは神によってあらかじめ定められたものであると判断する事が可能である。歴史の中においては他にも古代エジプトのラメセス(Ra-moses)やトトメス(Tut-moses)とそれに対するモーセ(moses)、ファラオ(Pharaoh)とパウロ(Paul)、聖書に登場する人物である囚人バラバイエスとイエスキリスト、偽預言者のバルイエス(Bar-Jesus)とイエス(Jesus)、地方総督パウルス(Paulus)とパウロ(Paul)、シーザー(Caesar)とジーザス(Jesus)、魔術師エリマ(Elymas)とエリヤ(Elijah)など予め歴史上の登場人物まで神が定めており神側の意思を具現または反映した者であるか、または神を否定した理性万能主義的な精神すなわちサタン側の意思を具現または反映しているかという違いが実際のところ大きく影響していると言える。また人類ひいては個人の運命についても神が定めている(*3)のである。以上の事から自由意志は存在するとすれば神が定めた歴史の運命の範囲内でのみ存在していると考える事が出来る。なぜならば神が決定した人類の歴史における人類の必須体験と必然的なもの以外までも束縛する必要や理由が見当たらない故である。

(*1)コヘレト9:1/箴言16:4
(*2)ハバクク1:11/申命記8:17
(*3) 詩篇37:23/箴言5:21/箴言20:24

ルターとルシファー.png

ルネサンスは芸術・美術・建築・文学・科学といった分野が発展した反面、人間の万能性や理性を過信した故に道徳的頽廃をもたらした側面もあった。このような理性を万能とする精神、神から離れた世界観や精神のあり方を唱える思想の背景には背後から人間の意識に干渉・束縛するサタンすなわちルシファー(Lucifer)の存在が関係している

フランス革命後からの動き After A.D.1799~


弁証法的精神展開(図)

弁証法的展開.png

アブラハム(近代国民国家)からイサク(英帝国主義)を肯定する要素としてヤコブ(英米仏)とそれを否定するエサウ(日独伊)、さらにエサウすなわちエドム精神とアベル精神を否定するカイン精神(ソ中朝の社会主義≒共産主義)が生まれ、カイン精神の経済的イデオロギーすなわち社会主義が否定され統合されて現代の市場経済・自由経済という弁証法的な流れを取る事になった。



第二次世界大戦における対立する精神の双方の外観と名称の類似性

エサウ対ヤコブ.png

第二次世界大戦における精神比較である。エサウ(エドム)精神は礼儀礼節を重んじる封建的な精神であり一方の神側に属するヤコブ精神ではそのような礼儀礼節を否定する精神である。またエドム精神では死を最高のものとする独善的価値感を有し、また強い者や成績など優秀な者を正義とする精神であり偽善と背理の精神を特徴としている。エサウ(エドム)は第二次世界大戦において連合国(ヤコブ)に敗北を喫しておりこのようなエドム精神による統治は否定され消滅する事となった。
jesus vs demon.jpg

-エドムの人間は悪魔の生贄-


神が特別権威を与えない限り悪魔は直接人を死刑に処する事は出来ない為、人間に罪を犯させ神に殺させるのである。戦争においては団結させて突撃・特攻させ、神側の軍隊からマシンガン掃射や集中砲火を浴びさせて殺させる。悪魔は生贄を差し出しているのである。偶像(アイドル)崇拝者達を偶像の為に集団自殺させる。日本は悪魔の国で日本人は悪魔の操り人形・悪魔のオモチャにされている。
背後に居るのは蛇:ルシファー(イザヤ14:12~17)

ジョーカー小.jpg

イザヤ14:16~お前(ルシファー)を見る者は、まじまじと見つめお前(ルシファー)である事を知って、言う。「こいつがかつて、地を騒がせ国々を揺るがせ世界を荒れ野としその町々を破壊し捕らわれ人を解き放たず故郷に帰らせなかった者か。」

この蛇(ルシファー)はソ連や中国を権威を与えられて支配し、数千万人以上を虐殺している。


エドム精神とヤコブ精神の人物比較

jejus vs jesus.png

hitler vs healer.jpg


コンセプト及び精神比較

ヒトラーとモーセ.png

コリントの信徒への手紙一 3:11)イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据える事はできません。/おのおのの仕事は明るみに出されます。なぜなら、かの日が火と(flame/fire)共に現れ、その火はおのおのの仕事がどんなものであるかを吟味するからです。
エドムとエデン改.png

左のエドム精神の支配形態と右のスピリチュアルなエデン精神との精神実態における比較である。エドム世界では神格化された人気の人物崇拝(jock)や国家や組織のシンボル・エンブレム(emblem)を崇拝する世界であり、また人間中心の世界である。エドムにおいては右翼(right)による支配で天皇(朕)やヒトラーなど偽の神の為に配下の者を手段として、目的を達成する為に利用する。下層の者は組織のポリシーで飼育・調教・虐待される被害者のカイン(個体精神分析参照)であり主人からは粗野で無学な奴(peasant)又は便利な間抜け共・役に立つ馬鹿(convenient jerks/useful idiot)として利用される事になり対価は金銭に加え褒賞として勲章や表彰状といった物質的利益(material profit/prize)がもたらされる。配下の者は偽りの仮面を被り見せかけの自分(pretence/fake)を演じており、また上層からのプレッシャー(pressure)でノイローゼを起こして主人の操り人形(Neurosis' puppet)のようになるのが特徴である。エドム精神では上の階層ほど偉くて正しいという前提で統治が行われ、善の存在として崇められるトップの主人(master)が説く良いもの(good thing)が即普遍的真理と見なされる為、共同幻想により集団狂気(mad)を起こす。外見的にも同じ服・同じ髪型など人々が同一化し、さらに思考の型(pattern)にも嵌められてロボット(robot)のようになる。下の階層に行く程に悪い者(worse)、さらにその下層は最悪の者(worst people)という階層を成しており優劣による差別精神・自己愛精神を伴う。またエドムの統治においては人間観が進化した動物(evolution)という捉え方をする為、教育などにおいても動物の調教と同じ様相を呈するが精神的な動機は調教する者の威厳を高める為やサディストの性的快感またホモセクシャルのSM(asshole/homo)が疑われるものが多く実態はエロティシズム(eroticism)またエゴイズム(egotism/egoism)である。エドム世界では個人崇拝(cult)を伴いトップに立つ者が偉大な神として崇められ配下の者達がその偉大な神を死守させられるという背理が起こる。主人の下層・最下層に対する見方は殆ど変わらず共に家畜(≒beast)や機械(machine)の一部として利用され、用が済めば捨てられる(abandon)運命にある。一方で右はエデン精神であり神(真)中心の世界である。トップに立つのは霊的指導者(pastor)のモーセである。エデン精神では偉い人とか良い人というのは存在せず、人間は本質的に平等な存在として捉える精神である。モーセの役割は40日40夜シナイ山に登って火と雲(flame & cloud)と密雲(the thick cloud)の中から語りかける(*1)神から十戒(*2)を受け、それを配下の者に伝達するという役割を担っている。下層にモーセに追従する預言者(Moses' prophet)がおり神の啓示(revelation)を忠実にイスラエル民族(Israel=confident Jacob)に伝達する役割を持つ。そして礎の石(*3)として、また第一の使徒(first pupil)として愛(caritas)・命(life)と励ましを与えるイエス(rock/pivot)が最下層(*4)に入る。この世界はいわば神の家(household/home)であり主の栄光(dazzling light)を賛美(praise)する真理のヒロイズム(heroism)(*5)である。真理においては神が民の為に闘い(*6)、トップに立つ神(Yud)が民(pupil)に火(fire)と雲の柱で導き(*7)、自由や祝福・豊かさ(abundance)・喜び(pleasure/pleasant)・恩恵(paternal & maternal benefit/present)・溌剌とした考え(youthful ideas)等を与える為に霊的な階層構造を成しており杖(cane)をもって歩く(walk)という理念である。左のエドム精神は善と正義を立派に見える物質によってでっち上げているにすぎず、偽善(≒false/lie)であり真の見せかけ(fake/pretence)であって実態は労働(work)する病気の群集(the sick crowd)による不道徳な団結(immoral band)である。一方の右のエデン精神は真理の神が存在(presence)している精神的な永遠の絆(immortal bond)であり霊的世界の実体である。

(*1)出エジプト19:9 / 出エジプト24:16~17
(*2)出エジプト20:3~17
(*3)マタイ21:42 / マルコ12:10
(*4)マタイ20:25~28 / マルコ10:42~45
(*5)詩編102:19
(*6)申命記1:30
(*7)出エジプト13:21 / 民数記14:14


属性比較

困らせる右翼とまばゆい光.png

三島とイエス (2).png

自決とイエス.png

ノイローゼの操り人形.png

ビールとキュア.png

コリントの信徒への手紙I 4:5)主は闇の中に隠されている秘密を明るみに出し、人の心の企てをも明らかにされます。 右のイエスとの比較によってわかる左の者の属性。嘘と不正を愛する自己愛性人格障害で酒とセックスの為に生きている事が今さら実例を挙げるまでもなく誰の目にもわかるという意味である。魂が空っぽで遭難しているため生涯現役で女のケツを追いかけまわすようになります。狡猾で嘘・不正と隠蔽・犯罪・不倫に得意になっているがこの不良の嘘つきチンポ野郎達を神はすごく問題にしている。こういう人が地獄に多く堕ちている。嘘・不正・悪事は全部把握されています。偽装・詐欺・横領・賄賂・でっち上げ・もみけし・裏金作り・隠蔽・漏洩・不正会計・ネコババ・不倫やっちまった人は地獄に行って自分で罪をつぐなってくださいね。上手に世の人をだませてると思ってても世の人々にも悪業がばれちゃってますよ。



冷戦時


文化大革命revolution.png

ルシファーとロックフェラー.png


カイン(共産主義陣営)とアベル(自由主義・民主主義陣営)における外観と名称の類似

カインとアベル.png

非常に酷似した外観と名称であるが精神は異なる。共産主義においてはマルクスの資本論を思想とし、党・組織が作った綱領・命題(Statement)などに基づいて暴力的な世界的共産主義革命(Revolution)いわゆる世界赤化を実現する事を理念としている。一方の西側の自由主義国アメリカでは大統領などの有力者の多くはプロテスタントであり聖書の啓示に基づいた精神である。サタン(ルシファー)を中心とする共産主義世界は1991年ソ連が崩壊する事により社会主義という経済的イデオロギーは事実上崩壊している。また第二次世界大戦が終結してからの冷戦期においてはプロテスタント精神が健全に受け継がれているとは言い難く、聖書よりもむしろマックスウェーバーの唱えた資本主義精神がプロテスタンティズムに強欲資本主義を正当化するかのごとく影響を与え、ロックフェラーやカーネギーなどはハーバート・スペンサーの社会進化論を信奉し、優生学といった進化論(evolution)崇拝の傾向がプロテスタント的理念を超えて信じられているように思われる。さらに近年ではフリードマンなどの経済学者の提唱した徹底した新自由主義の思想や経済理論がイギリスなども含めた西洋を中心に日本にも多大な影響を与えている。

マルクス思想の誤り(弁証法的唯物論)

弁証法的唯物論.png

マルクスの弁証法的唯物論によると極少数の支配者(正)と大多数の被支配者(反)による階級同士の闘争によって大多数の被支配者(反)が支配者(正)を暴力的な革命によって打倒に成功し被支配者(反)が支配者(正)となり支配者(正)が被支配者(反)に転落して立場が逆転(回転:revolve)する事を繰り返しながら、最終的には社会主義・共産主義社会が到来すると予測したが、実際はこのような社会の発展法則は世界史の歴史展開の中に存在していない。マルクスは高度に発達した資本主義社会において貧富の差が拡大し大多数の貧しい労働者が団結して革命運動を起こし資本家を打倒する事によって社会主義・共産主義世界が実現すると説いたが世界初の社会主義国家ソビエトが誕生した経緯はマルクスの説いた予言とは異なり第一次世界大戦における物資と食糧不足によってロシア皇帝に対する不満から大衆運動が起こり専制制度が崩壊し、社会主義国家ソビエトが誕生している。マルクスが予言した社会主義国の実現するまでの過程とは異なる経緯で社会主義国家ソビエトが誕生した事実からもマルクスの弁証法的唯物論は誤りである事を指摘する事が出来る。因みにマルクスの弁証法は正反合の合が無い為、正式には弁証法ではなく、現実に存在しない「正反逆転の法則」というものであった事も判る。

人物比較


イザヤ 65:1)わたしに尋ねようとしない者にもわたしは、尋ね出される者となりわたしを求めようとしない者にも見いだされる者となった。わたしの名を呼ばない民にもわたしはここにいる、ここにいると言った。
イザヤ52:6 )それゆえその日には、わたしが神であることを「見よ、ここにいる」と言う者であることを知るようになる。 <見よ、ここにいる=Some here>

サムヒヤーとセイムヘア最新.png

ヨハネの福音書8:28 )そこで、イエスは言われた。「あなたがたが人の子を上げてしまうと、
stalin.png

その時、あなたがたは、わたしが何であるか / 知るようになります。

金正日と神png.png

正解:神は言葉であり一番の主催者(ナンバーワンホスト)・主人公・中心の者(センター)である。

ヨエル4:17 )あなたたちは知るようになる。わたしがあなたたちの神なる主でありわが聖なる山シオンに住む者であることを。
ナンバーワンホスト.png

ヨハネの黙示録22:12 )見よ、私はすぐに来る。(≒ I’ll be back)
ヨハネの黙示録22:13)わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」
α=第一の者・第一位の者・ℵ(アーレフ)=第一文字の者・始める者
Ω=終わりの者・Ωの者(Ωの実体)・終止者(ターミネーター)
麻原とイエス.png

ヨハネの福音書16:11)the ruler of this world has already been judged 訳)この世の支配者達は既に裁きを受けてしまっている。
ターミネーターとイエス.png

ハスタラ.png

Satan”Hasta la vista , baby.”(See you in hell=地獄で会おうぜベイビー)
実体無き左のFalse/wrongをそれだと信じた者は霊的死の制裁を受け、崇拝すれば悪魔に地獄に連れて行かれる運命が待っている。言葉とその実体である真をイメージによって倒錯させ偽を真に見せかけ認識・崇拝させるサタンのトリックである。真偽を倒錯して認識した者は偶像で真を裁いたり偶像を神・善の実体・真理・正義と認識し、偶像を中心とする幻想的世界観を抱くようになる。


現代の精神A.D.2012~

jacob vs lucifer.jpg

ルシファーと格闘するヤコブ

エサウとヤコブの再会.jpg

兄エサウ(エドム)と再会するヤコブ


ヤコブがヤボク川でルシファーと格闘、屈服せしめ兄エサウ(エドム)の住むカナンの地に帰還し、和解した事柄と年表において合致している。A.D.2012年のエドム精神はいわゆるネット右翼である。
ネトウヨ-本屋-seesaa用.jpg

2014年現在の書店。右翼・愛国・嫌韓国・嫌中国といった本が2010年頃から顕著に書店に並ぶ光景を目にする。また若者を中心にネット右翼の著作、インターネットを使用しての情報発信活動も多く見受けられる。またこのような精神は病(ill)(個体精神分析参照)であり克服しない限り衰亡の運命を辿る事になる。この様な流行精神も年表の山羊の精神・エドムの精神と類似しておりリピートに見事に一致している。

カイン世界対真理 -現代のコンセプト及び精神比較-

ヨハネの黙示録12:9 )この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた / 悪魔は怒りに燃えて、お前たちのところへ降って行った。残された時が少ないのを知ったからである。
自己愛とモーセ.png

ヨハネの黙示録12:10 )わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。
テサロニケ4:16 )すなわち、合図の号令がかかり、大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くと、主ご自身が天から降って来られます。
トランプ.png

ダニエル12:1 )その時、大天使長ミカエルが立つ。彼はお前の民の子らを守護する。
マルコの福音書13:26 )そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。
現代の精神666vszion.png

左はヨハネの黙示録で記述されている666すなわち獣(beast)(*1)の時代及び世界であり背理・偽善・虚構(fiction)・幻想(illusion)・欺瞞の罪(sin)の自己中心の世界であり聖書的に言えば偶像崇拝である。現代における偶像は金・美貌・称号・有名崇拝から「一流」や「Sランク」といった等級ラベル崇拝である。この世界は良いor悪い又は勝ちor負けを競う俗悪で淫乱な獣欲主義者や拝金主義者の世界である。左のトップにあるIronはカイン精神(個体精神分析参照)を意味し、かつてのスターリンや鉄の規律を意味している。他にPilate(ピラト)・Capital(資本)・Pharaoh=pyro(ファラオ)・Devil(悪魔)が根底の精神であり悪魔的ゆえに外面だけは良い(cosmetic pierrot/kind devil)が内面は非常に冷酷な悪性自己愛の人間(serpent)がトップに立つ。その下の層のMouses' profit(ネズミ達の儲け)は恐怖症と強迫観念で回し車(hamster’s wheel)の中を走り続けるネズミのラットレース(*2)を意味している。目的よりも手段を愛する者達(comic pierrot/moron)が集まるため混乱(panic)を来しレミングスの自殺のように集団で滅びの穴に落ちる運命(*3)が定められている。この世界では人格は無視され、人間を本質的平等の存在として見ず、賃金の平等など結果の平等を叫ぶ者達が集まり、共同体や組織における好みや鉄の規律や思想を道徳または真理・正義とする精神を持つ。また憎悪を原動力とし自己へ向けられる賞賛を欲して努力(effort)する闘争的(confront/contend)あるいは革命精神(revolution)を持つのも特徴である。偽りの仮面を被り(pretence/fake)素敵な自分を演じている者が多く自慢(boast)しあい思ってもない事を言い合って称賛に耽る世界であるが大多数の者の内心は軽蔑や敵意(animus)、嫌悪感といった毒々しい邪気で満たされている上辺だけの人間関係(fake)であり信頼関係はなく裏切りがつきまとう世界で互いに本心では関わりたくない面倒(bother)な狂信者・中毒者・悪魔(fiend)の集まりというのが実態である。この世界では慢性アルコール中毒で自己愛の野心家(high-flier Narcissus)に団結(band)させられ頻繁に開催される飲み会や馬鹿騒ぎ(exciting)などの集団中毒(Group poisoning)や内輪の依存(internal addiction)を伴う。エドム世界同様組織のポリシーに洗脳され(dub/instill)また飼育・調教・虐待される為、飼いならされて(tame)ロボット(robot)のようになり外面だけは上品(polite)になるが内面の人心は腐敗(rot)し無感覚(stupid)となり性格も歪んで卑劣・残忍な見苦しい人間になっていく。下層の者はハラスメント(harassment)等で常時不満が鬱積しており反抗的(protest)で毒吐き(grumble/complain)ばかりしているストレスの多い世界であり主人から見て糞野郎(shit/jackass)又は役に立つ馬鹿・間抜け共(useful idiot/jerks)(*4)として利用されるが用が済めば、あるいは主人が気に入らなければ容赦なしに悪者(worse)とされ同時に組織の敵(enemy)となって捨てられる(abandon)事になる為、下層の者は捨てられないように、また最下層に堕ちないように主人と他者からどう思われているかという恐怖(dread)に怯えながら生きる事になるが組織の経済状態が悪くなった時や後から低コストで雇える人が入って来る場合に捨てられる運命にある。最下層の者とは今日ではニート・犯罪者・廃人などである。またこの世界は同じ服・同じ髪型のみならず同じような顔をした人達(share the same face)が集まったりする不気味な世界でもある。また教育においては知識をより多く詰め込んだほうが正義となる世界を作るが競争は崖に向かって走るチキンレースであり優秀な者も劣った者もチキン(chicken)のまま故に共に崖に落ちる事になる。すなわち神の導きが無い為に行き詰まって共に破滅的な運命(share the same fate)を辿る事になる(*5)。神罰で人間が本能だけで生きるチンパンジー(chimpanzee)・情緒不安定な猿(monkey)・死ぬまで頑張る馬(horse)・臆病者(chicken)・目上に媚び諂う(behavior/briber)従順な飼い犬(dog)・かんしゃく持ちのハムスター(hamster)のようにされてしまっている畜生の世界でありこれは聖書の暗示にあるバベルの塔(*6)(tower)でもある。魂は罰と呪いにより死滅して鉛(lead)の塊、または籾殻のような空(empty)にされており「命(楽しい思い)」が抜き取られている為何をやっても辛い・つまらない(futile)感覚に支配され、快楽は自己陶酔・心酔・性的快感のみとなる。また外見にこだわるマニア(mania)になり悪魔(satan)(*7)と精神が同化し悪性自己愛やノイローゼ・ヒステリー・鬱病・躁鬱病など様々な精神疾患の天譴(*8)が下っている。左のカイン世界の者達は燃え盛る鉄の炉(pyro)に投げ込まれて殺処分 (*9)される動物(animal)や焼却処分される毒麦に喩える事が出来、またどこに行くのか判らずいつ沈むか判らないさまよう(*10)(wander)歓楽の船(*11)、また滅びの山(*12)に喩えられる。一方で右の精神は真理であり人間の本然の姿=広大無辺な英雄(cosmic hero)、または罪から解放された信仰者(believer/student)の姿でもある。神の導き(positioning)により導師が神の啓示(revelation)を伝達する(Guru's positioning/lead)役割を持ち、様々な導きのしるし(token/sign)や秘跡(sacrament)が与えられ、乳と蜜の流れる肥沃(fertile)な土地へと導かれる。下層の者は同信を分かつ(share the same faith)いわばチーム(team)であり、様々な励まし(comfort)や神の臨在(entity/presence/existing)と生命(life/anima)が伴い、神の愛(eternal affection/love)や加護(umbrella/protect/wonder)・憐れみ(sympathy/mercy)・力(power/force/tonic)・豊かな恵み(afford/abundance/salem)や満足感(content/satisfaction)を与えられ、神(Yud)に従い(comply/righteous/humble)神の道を目指す精神である。右の真理はモーセ(fire fighter Moses)が十戒を授かったシナイ山(*13)や油注がれた(pastor’s oil)真理の王ダビデ(King David)が鉄の杖(rod)を持って即位(install)するいと高きシオンの山(Mt.Zion)(*14)にイエスが最下層で中心人物(pivot/servant/minister)また友達(friend/brother)となり、殿(しんがり)で民を後援(boost/help)して民を光明に導く様子や精神的な救いの船(ship)や箱舟に喩えられる。

(*1)666の意味は獣の他に悪魔・金・セックスの意味がある。
(*2) 働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されている。堂々巡り。企業における労働者間でのきりのない馬鹿げた競争。
(*3)詩篇94:13
(*4)良い活動をしていると無邪気に信じて実際にはそれと気付かずに悪事に加担している者。政治用語でもある。間抜けとして配下の者を扱うソ連のスターリンやナチスドイツ・ヒトラーの精神。
(*5)創世記4:12
(*6)思い上がった自己意識と思想による団結で神から罰を受けて猿やチンパンジーのようにされる(創世記11章/タルムードBTサンヘ109a)
(*7)Lucifer/reaper/serpent/Goat demon=Baphomet/Demon/Devil/jackal=fox/hyrax/
racoon/goblin/monster/evil/joker/beastなど
(*8)第二の死 ヨハネの黙示録21:8
(*9)神は神の法を無視する無慈悲で残忍な者や神以外の者を神として崇拝する者に対して残忍な懲罰を科すのである(ヤコブ2:13/ペトロII 2:9~10)。この属性の者達は悪魔が差し出す生贄となっている為、かつて神は原爆・空襲・虐殺などで物理的に殺処分していたが現代は霊的な空襲による焼殺、または霊的な硫黄や毒を喰らわせたり(詩篇11:6 / 申命記32:24)霊を焼却炉や硫黄の燃える火の池・火の地獄に投げ込んで劫罰を与えている(詩篇21:10~11 / マタイ5:22/13:40~42 / ヨハネの黙示録19:20 / 20:10)。霊的な劫罰を与えるのは改心によって救われる可能性がある為(コリントI 3:11~15 /5:5)前世紀のような爆弾による世界規模の破壊・死刑は少なくとも今のところ行われていない。死に至る罪を犯した者や改心の見込みの無い悪性の者に対しては霊的な死刑は行われている(ヨハネの黙示録19:21/ヨハネI 5:16)。
(*10) ヨハネの福音書12:35
(*11)イザヤ43:14
(*12)エレミヤ51:25 バビロンは偶像の国、偶像を中心とする世界=滅びの山である。 
(*13)申命記5:22
(*14)詩篇2:6~9



(コーラン36章42~44 )われらは、彼らのために、船と同じように乗るものを造ってやった。われらは、気のむくままに彼らを溺死させることができる。そうなれば、彼らには一人の救助者とてないし、助けられるようなことはない。ただ、われらの慈悲によって、しばしのあいだ楽しんでいるだけのこと。

さまよい停滞し、沈む歓楽の船(左)と導かれる者達の救いの船(右)-ビジョンとコンセプト-

沈む対すぺーす.png

神は偶像崇拝者や背信者を歓楽の船(*1)に乗せて沈める(左)といった形で罰しているのである。このコンセプトによって罰せられるとしばらく歓楽に耽る生活を送った後予期せぬ会社の業績悪化・リストラ・倒産・離婚・家庭崩壊・自殺等が現実に発生するのである。(コンセプトの意味は罠とトラブルによって停滞し破滅する/trap&trouble)人間はすべてこの霊的概念による神の支配下に存在しており裁きや罰に対してなされるがままの存在でもある(*2)。バックグラウンドで霊的概念を支配する神がマニピュレートすると精神疾患をはじめとする様々な病気をはじめ災いを被る羽目に陥るのである。一方で右は救いの船のコンセプトである。(コンセプトの意味は目的地に向かって前進/trip&travel) 他にチキンレースラットレースレミングスの自殺空襲焼却炉や硫黄の燃える火の池に投げ込む等の罰がある。この罰(*3)は物理的に展開される場合と霊的な罰として展開される場合もあり現代の多くは後者である。神の庇護により罰を免れたり被害が無効化される事もある(*4)。ビジョンは運命のイベントとして存在しており天界に存在しているが、天界ではイベントはファイル化されて静止しており地上で時間と共に展開する。イベントが地上で展開するとき神はリアルタイムに現象をマニピュレートする事もある。

(*1)イザヤ43:14
(*2)エレミヤ18:6
(*3)虚構による善・正義のでっち上げや幻想に対して破壊の刑罰が行われる。
(*4)出エジプト11:7/12:23/イザヤ52:10~12/58:8/ダニエル3章/ペテロII 2:5/2:7

属性比較

ペテロの手紙II 3:3 )終わりの日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活し、次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。父祖たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」
ザコとダビデ.jpg

ペテロの手紙II 3:7 )しかし、今の天と地は、同じみことば(word/the same command)によって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。
ゼカリヤ14:5 )私の神、主がこられる。すべての聖徒たちも主とともに来る。
詩編75:3 )「わたしは必ず時を選び、公平な裁きを行う。」
詩編98:9 )主は来られる、地を裁くために。主は世界を正しく裁き 諸国の民を公平に裁かれる。

裁きは神自身が正義(無罪)の審判者として立ち、神を信じる者と信じない者を明確に区別する。真理を善とし、それに逆らう者を偽または悪としてサタンの手に渡し痛烈な懲罰を課すのである。サタンに取り憑かれた者はサタンの存在を認める事はなく、サタンの囲い込みに気づかず天罰を受けている事にも気づく事はない。罪人は自らが造って崇める偽なる偶像で自らの身を滅ぼす。さらに現代の罪人は自身を焼き滅ぼす焼却炉を造ってそこに飛び込んで自身を焼き滅ぼしているのである。

イザヤ13:9 )見よ、主の日が来る 残忍な、怒りと憤りの日が。大地を荒廃させそこから罪人を絶つために。
ゼパニヤ3:8 )主の御告げ わたしが証人として立つ日を待て。わたしは諸国の民を集め、もろもろの王国をかきあつめてさばき、わたしの憤りと燃える怒りをことごとく彼らに注ぐ。まことに、全地はわたしのねたみの火によって、焼き尽くされる。
poisoning bottle vs positioning bolt.png

エレミヤ49:12 )「わたしの怒りの杯を、飲まなくてもよい者すら飲まされるのに、お前が罰を受けずに済むだろうか。そうはいかない。必ず罰せられ、必ず飲まねばならない。
cain vs cane.png

詩篇55:22 )彼の口は、バターよりもなめらかだが、その心には、戦いがある。彼のことばは、油よりも柔らかいが、それは抜き身の剣である。
ラットレースと預言者.png

マタイの福音書25:41 )呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意してある永遠の火に入れ。
飲み二ケーションとグル.png

詩篇75:9 )既に杯は主の御手にあり、調合された酒が泡だっています。主はこれを注がれます。この地の逆らう者は皆、それを飲みおりまで飲み干すでしょう。
poisoning chicken dog.png

マラキ3:18 )そのとき、あなたたちはもう一度正しい人と神に逆らう人 神に仕える者と仕えない者との区別を見るであろう。
同じ顔と同じ信仰.png

詩篇28:5 )彼らは、主のなさることもその御手のわざをも悟らないので、主は、彼らを打ちこわし、建て直さない。
filler of craft vs pillar of cloud.jpg

ゼカリヤ14:9 )主が地上をすべて治める王となられる。(真が偽を裁く/真が偶像を裁き罰する/真理&正義(無罪)が偽善者と悪(evil/wrong)を裁き罰する)
エシュロンとエシュルン.png

マタイの福音書13:40 )だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終わりにもそうなるのだ。人の子は天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。
焼却炉2.png

マタイの福音書13:51 )あなたがたは、これらのことがみな分かったか?」弟子たちは、「わかりました」と言った。
masturbation vs zion png2.png

マタイの福音書10:39 )自分の命を得ようとする者は、それを失い、わたしのために命を失う者は、かえってそれ(life)を得る(win)のである。」
詩篇132:17)わたしが油を注いだ者のために一つの灯(light)を備える。彼の敵には恥を衣としてまとわせる。栄冠(crown)はダビデ(David)の上に花咲くであろう。
テサロニケII 1:8 )その時、主は神を認めない者たちや、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者たちに報復し、そして、彼らは主の御顔とその力の栄光から退けられて、永遠の滅び(ruin)に至る刑罰を受けるであろう。
ヨハネの黙示録22:12 )見よ、わたしはすぐに来る、私は報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。
イザヤ24:17~18 )地に住む者よ、恐怖と穴と罠がお前に望む。恐怖の知らせを逃れた者は、穴に落ち込み穴から這い上がった者は、罠に捕らえられる。
エレミヤ2:19 )あなたの犯した悪が、あなたを懲らしめあなたの背信が、あなたを責めている。あなたが、わたしを畏れずあなたの神である主を捨てたことがいかに悪く、苦いことであるかを味わい知るがよいと万軍の主なる神は言われる。
お前はもう死んでいる.jpg

裁きは真と偽(善悪)の裁きです。真と偽は同等ではなく、真が一方的に偽を裁いて懲罰を与えます。真が善であり善神勝利一元論の裁きです。霊的には命・力が「ある」と「無い」に分けられます。真が「ある」で偽は「無い」となる。偽に属する者は霊的に死んでおり、偽は上辺だけの見せかけで内面は嘘偽りの死の世界また地獄です。神はコンピューターの概念と同様のシステムを持っており人類を高い所からコマンドによって人間を支配しています。神の用意したシステムには永遠性があり命・愛・知恵が伴って人間を生かすものであるのに対し、罪を犯した人間はただの知識で構成される死滅した感情のない無機的また機械的なただのシステムの中に誘導されて悪魔のパペット(操り人形)またピエロにされるようになっています。命を求めて努力しているにも関わらず命が抜き取られていたり得られていない状態で当てが外れて損している状態です。これは人間が罪を犯す事によって嵌められるようになっており自業自得と見る事ができます。これまでごく一部の人間を除き人類は見事に悪魔の罠に引っかかっており、このようなシステムの中での自己防衛また脱却が必要かと思われます。個体精神分析にて自己防衛・脱却する方法を提示しています。


総括とこれまで隠されていたことの暴露(Revelation/exposure)


左の精神はいわゆるカルトです。ギリシャ哲学は国家の為に死する事を是とし、戦中の国家神道も天皇や国の為に死する事を是とするためギリシャ哲学と同じ精神であり信仰してもただの自殺行動・自殺活動でありそのような事をしても正義や善は得られず心の救いはありません。また一般社会の常識とされるものを体現しても正義や善を得る事が出来ずただの動作でありそこに救いはありません。また学校教育も建前上は主体的な人間の育成や人格の陶冶を目的とした知識と制度が整えられますが実際は霊的なものが無くただの動作であるため、実態はただ集団を奴隷化して飼育するためのシステムと化しておりカルトに該当します。カルトはたいてい団結しているのでわかりにくいですが実際は幻想であり心の通いもなくたった一人だけの動作であり独り善がりの快楽で不健全・不健康な状態をもたらします。カルトが目指す善はすべて空理空論であり善は空っぽで実体はありません。一方で右の精神は信仰によって愛・友情など心の通いがある真の宗教です。実体があり心の救いなども実体として存在しています。世の人は真と偽を反転して認識している事が多く今なお実体無き偶像に騙されて命を損している人も多くいます。20世紀の歴史を振り返って第一次世界大戦・第二次世界大戦・共産主義・冷戦がもたらした戦争・紛争で数えきれないほど多くの人々が虐殺されています。これの原因はカルトの空理空論と偶像崇拝が原因で起こっている災厄です。神は一般的に想像されているよりも遥かに恐ろしい存在で20世紀は爆弾で左の者を罰しています。左の者達は自分達が崇高な物を信頼していて立派な事をしていると思い込んでいますが神から見て罪があり悪者の判定を受けており繁栄はおろか滅ぼされる対象者となっています。左の者達はとても良い人達に見えますが自分への愛や好感度を得るために善の仮面をかぶっているにすぎず、また社会的な評価が落ちる事を恐れて善人を装っているにすぎない人達で内面は悪魔で不良です。神は内面の悪性を罰するため、左の者達の今後は霊的に腐敗また破滅の状態で存在または滅びていくと思われます。今後も偶像崇拝をすれば人間は霊的に死をもたらしノイローゼを発症しそこから様々な問題が発生し続ける事になると思います。偶像を絶対的なものとしてまた神の如く崇めても実際は絶対的なものではなく神でもない故にそのようなものを崇拝する事をやめる必要があります。救いは真の神にしかありません。また愛・友情・絆というものは真にしか存在せずこれまでの歴史で多くの人が愛・友情・絆を求めて構築した理論や、やってきた事に愛・友情・絆は無くただのジェスチャーに過ぎず一人で動作していただけに過ぎなかったというのが暴露です。2012年まで悪魔である竜が経済・芸能・宗教・教育・大手企業を支配しており神は地上の世俗的な指導者また教師・組織のトップに支配を委託していましたがやはり人間の支配は偽善かつ暴力的であったため今後は神の支配に切り替えていく動きが始まります。竜の支配は終わりましたが左の者達は悪魔に噛まれているためそのままでは地獄に堕ちていくことになると思いますので真理を学ぶ必要があるかと思います。
くそ やられた.jpg

愛・友情・絆・善・正義・栄光の夢・幻を追い求めて熱中している間は気づかない。それらのものがあると思い込む夢・幻でした。どこに行っても上辺だけで実際は思われてなかったという事です。虫と同じで動いてるだけの人生。何をやっても評価されずすぐに飽きられてうんざりされる。ガラクタ同然のものをかき集めてる事に気づいた時には手遅れ。これはやられた後に気づくようになっています。



-携挙について-

救いの船.png

右は救いの船ですが現在ミカエル(michael)が天空の守護天使として地上の信仰者を救いの船に乗せて神の元へ誘導していく管制官の役割をしています。真理を把捉した時に霊が引き上げられて真理の王として即位しているイエスの霊と出会って一体化しますが真理の王の地位は信仰者に与えられてイエスは即座に救世主として信仰者の心を支える土台またブースターとしての役割を担います。この時に信仰者の霊は救いの船に乗せられて神(father God)の光の元へ向かいます。この様な事が霊的に行われます。現在始まっている携挙は霊的に体感できる時期に入っています。一方で左の人達は宇宙の始まりのビッグバンをイメージしている事が多く、単細胞生物から生物は進化したと考えておりまた弱肉強食の原理によって人間は進化すると思っている人達です。この様な仮説を信じて進化しようとしている人は神の救いに与る事が出来ずに畜生化していき滅ぶ運命にあります。スウェーデンボルグによると左の者達は嘘と毒気で滅びるアンテルデルヴィアンという霊的知覚に乏しい悪性の者達で救える可能性が低い人達です。

-携挙 天国へ―

神が天地宇宙の主役で神の居るところに実体があります。もうおわかりいただけたかと思いますがこれは妄想ではありません。こっちが本当です。



【一方で現在の罪人が乗ってる船(飛行機)


123便の墜落と同じジャンボが墜落するビジョンが見えます。多くの倒産。魂が爆死して地獄に堕ちると思います。物理展開は123便墜落。霊的展開は1993年バブル崩壊が尾翼故障で徐々にコントロール不能になり2008年リーマンショックが失速(ストール)。この船に乗っている人の霊が墜落するのが2012年頃です。もうとっくに堕ちています。

-報復の時-

ソクラテスの報復.png

神の報復の時です。背信者は毒(アルコール・向精神薬・麻薬)と霊的な火と硫黄で焼き滅ぼして容赦なく地獄に落としていきます。これが本者の神がやっている事です。罪人は自分の罪を自分の命を奪われる事で払わされる時です。ナチスドイツのヒトラーの毒ガスホロコースト、オウム真理教の麻原は毒ガステロをやりましたが本物の神様も毒と霊的な火と硫黄のホロコーストをやっています。
lake of fire.png

地獄に行って反省してください。生前の悪事はすべて記録されており必ず罪の罰は自分で払わされる事になります。悪事は逃げおおせる事はできません。
日本人の人生.gif

罪人は神の不思議・奇跡を見る事もできず、悟る事もできない。悪魔にやられて最悪の状態で生かされてる事に一生気づかない。地獄に行ってから種明かしを知るのでは遅いと思いますよ。悔い改めない限り全体主義の奴隷、体育会の畜生道やらされますよ。こんな人生嫌だと思う人は救いを求めてください。学校・会社・結婚生活ぜんぶ呪われています。脱却するには神の許可が必要。このまま地獄に向かって全力疾走。ターボもブーストも無く油圧の壊れたポンコツマシンの状態で全力疾走してるのと同じ。みんなでやってるから気づかないけど善も正義もありませんよ。裁かれて呪われて罰を受けた人生が苦痛でしかなくいかに糞であるかを身をもって体験させられますよ。システムは戦後変わってないのでたぶん今後も永遠にこれやらされますよ。
壁.png


エドム・カインの家庭:アルコール中毒・ヒステリー・ノイローゼ・家庭内暴力・虐待・不倫・離婚・絶縁などの災禍発生と加害者が被害者のふりをして表に出てくる可能性があるため防衛が必要です。加齢と共に夫婦関係は破綻・堕落する家庭。人間の意思では何ひとつ解決不能で依存症も治らない。自業自得の生き地獄であり歴史から学んで予防する事が重要。偶像崇拝と自己愛を改め神を主の位置に立てる事で災禍の回避が可能。双方が改めない場合は破滅を悟って自分だけでも逃げるしかない。(エドム・カイン型夫婦とは主に芸能人夫婦・カルト宗教信者の夫婦・大企業・公務員の夫婦などで偶像崇拝者)

学校・コミュニティ:暴力・いじめ・ハラスメント・リンチ・つるし上げ・犯罪・麻薬蔓延など災禍発生の可能性があるため防衛が必要です。

体育会組織:暴行・傷害・飼育・調教・虐待・ハラスメント・つるし上げ・アルコール中毒・不正と隠蔽・事件・事故・リストラ・倒産の災禍発生の可能性があるため防衛が必要です。

20世紀までは不正と隠蔽がまかりとおっていましたが今なおかなりひどい世界に閉じ込められ続けています。暴力による統制・共産主義(communism)の精神・北朝鮮の金正日・金正恩体制のような精神にどこに行っても遭遇します。個別に神と繋がらない限り人生は焼却炉に投げ込まれるようにできています。


-対全体主義のユダヤ奥義-


知識と自力では救いも導きも運命を切り開く事が出来ません。生きた神の知恵と力に頼る事で救われて導かれる聖書のストーリーでユダヤの奥義でもあります。是非参考にしてください。

神が時代を変えていく。現象を支配している


神が時代を変え、現象を支配しています。悪魔が支配する事もありますがその場合悪魔は神に許可を申請して神に許可を得て動いています。神の視点で見るようになればいろいろと面白い事を発見する事ができるようになります。被造物・建築物・絵画・地上の現象などに神からのメッセージがたくさんあります。神は信じる者にはいろんな事を教えてくれます。世の中には様々な仕掛け、罠も仕組んであります。
Written by Honest

All pictures used to make this blog belongs to the owners below



【参考文献】
【参考】
ソクラテスの弁明
アリストテレス 政治学
アウグスティヌス 三位一体論 / 神の国
エラスムス 自由意志論
マルティン・ルター 奴隷意思論
カール・マルクス 弁証法的唯物論

【参考文献】
聖書 口語訳 日本聖書協会
聖書 新共同訳 和英対照日本聖書協会
聖書 新改訳 いのちのことば社
コーランI&II 藤本勝次 伴康哉 池田修 中央公論新社
世界を変えた10冊の本 池上彰 文藝春秋
やさしい経済学1・2 池上彰 日本
倫理教科書準拠(高校倫理参考書)
詳説世界史研究 改訂版 山川出版社
もういちど読む山川倫理 山川出版社
もういちど読む山川日本史 山川出版社
もういちど読む山川世界現代史 山川出版社


【引用画像】

ソクラテス=The Death of Socrates/ソクラテスの死by Jacques-Louis David/ジャック=ルイ・ダヴィッド(1748-1825)
イエス=Christ on the Cross by Andrea Mantegna(1431-1506)

アリストテレス
=http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/c2/1f3e6c9cf8b36c511dc220a667f07f04.jpg
アウグスティヌス
=http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_chirekikouminn/rinnri_q/rinri/05_s_1/46_augustinus.jpg

ゼウス= https://d3dupjkkwlat3o.cloudfront.net/184684706956/5597651/1400w
聖書=
https://hdwallpapers.cat/wallpaper_1600x1200/holy_bible_word_light_god_book_abstract_1600x1200_hd-wallpaper-1609938.jpg

ヘラクレス=
https://lh3.googleusercontent.com/-hDNyaVBgsUQ/VhKRWZXurcI/AAAAAAAAXGA/3PAbe7C_AtQ/w2000-h3640/Herakles%2Band%2BTelephos.jpg
救世主キリスト=
https://akphoto2.ask.fm/649/184/968/-69996972-1t1o4e6-jf80et58855ff8a/original/file.jpg

ルター=
http://images0.tcdn.nl/binnenland/article24161681.ece/BINARY/u/Maarten+Luther.jpg
ルシファー=
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC#/media/File:Paradise_Lost_12.jpg

アームレスリング=
http://pichost.me/1685721/

ジョーカー・蛇(ルシファー)=http://www.name-list.net/img/portrait/Ciampoli_9.jpg

徳川家康= https://pbs.twimg.com/profile_images/475202124163190784/fFz5Enx7.jpeg
Jesus= http://4.bp.blogspot.com/-GF2k0BkXoWM/TsxVQjNw4tI/AAAAAAAAARc/BBmJC85e3fY/s1600/001.jpg

ヒトラー=
http://piccolenote.ilgiornale.it/wp-content/uploads/2014/09/159244-45aea628-41a3-11e3-8308-a963aeaf7bd4.jpg
Jesus=
https://resize.rbl.ms/image?source=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fmedia%2FCKokMA3UYAQ-3UN.jpg%3Amedium&size=2000%2C2000&c=RLUkLEUtvy7EbECq

ヒトラー万歳=
http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/02872/nazi_2872601k.jpg
モーセ= https://www.youtube.com/watch?v=1lz5IgOpn0U

三島由紀夫= http://blog-imgs-57-origin.fc2.com/c/h/e/cheerdown/2013_shinoyama_05.jpg
Jesus' crucifixion=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/17/Christ_at_the_Cross_-_Cristo_en_la_Cruz.jpg

自害した三島=
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/7b/4396eb6ea38bb4bd9cc63566fc683b5d.jpg
Embrace= http://www.images.elijahlist.com/email_images/Jesus_Embrace.jpg

右翼= https://www.youtube.com/watch?v=cTXBlCc-y2Y
dazzling light=
http://unitedinchristjesus.org/wp-content/uploads/2013/12/bright-light-of-love.jpg

WORLD ORDER "MACHINE CIVILIZATION"
Aaron= https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/6e/6e/ef/6e6eef65fa5e488ced90077c42a20e73.jpg

WORLD ORDER "BOY MEETS GIRL"
Jesus=http://oneyearbibleimages.com/christ_healing.jpg

文化大革命= http://p6.qhimg.com/t01caa33e012d4ac494.png
Bible=http://2.bp.blogspot.com/-5SDmFbks69I/U6uyLu-MpeI/AAAAAAAABzY/WUNQHuHmBVI/s1600/bible.jpg

ルシファー= http://www.lanuovaregaldi.it/photo/eventi/lucifero.jpg
ロックフェラー=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6f/John_D._Rockefeller_1885.jpg

太平洋戦争 壱 カラー= https://www.youtube.com/watch?v=svywoH-H6P4
Saint Cross=
http://nebula.wsimg.com/daf161f0e452460b326a9733bde351dc?AccessKeyId=A341A280644CDC0FEAF1&disposition=0&alloworigin=1

スターリン= http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/image_1/stalin_1.jpg
イエス=
http://www.testimoniesofheavenandhell.com/Pictures-Of-Jesus/wp-content/uploads/2013/04/Jesus-Picture-Face-Portrait.jpg

金正日= http://i.imgur.com/Uga6p.jpg
エデンの園=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lucas_Cranach_d._%C3%84._035.jpg

ナンバーワンホスト=http://scontent.cdninstagram.com/t51.2885-15/s480x480/e15/11176309_959469207437571_1433007563_n.jpg?ig_cache_key=OTY5NzYyMjcyNjgxMjc5NjIx.2
エデンの園=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lucas_Cranach_d._%C3%84._035.jpg

麻原= http://habitat4.net/wp-content/uploads/sonsi_001.jpg
Ωイエス= http://www.ifyouonlynews.com/wp-content/uploads/2014/12/beautiful-jesus.jpg

映画ターミネーター=
http://www.ecloudtimes.com/wp-content/uploads/2014/12/terminator-genisys-2015-poster-wallpaper.jpg
イエス・ターミネーター=
http://community.fansshare.com/pic24/w/yusuf-estes/1200/15526_jesus_christ_pics.jpg

ハスタ・ラ・ビスタ・ベイビー=
http://quotespics.com/wp-content/quote-images/hasta-la-vista-baby.jpg

ヤコブの格闘=
http://www.dagogtid.no/wp-content/uploads/2013/08/jacob-wrestling-with-the-angel-dore.jpg
エサウとヤコブの再会= http://ce.ag-j.or.jp/picture_roll/old/pictures/0027.jpg

ネトウヨ本屋=
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/003/141/70/N000/000/004/139152249958043239226_591f8708.jpg

消防士モーセ=
http://1.bp.blogspot.com/-_sqHHML6Jpo/TyCD8rbxPVI/AAAAAAAACTQ/YyieMuM3vr0/s1600/tencommandments.jpg
自己愛の野心家=http://5.darkroom.shortlist.com/980/e7cf3f29e226eab9114c9211581c5847:6233ff469dfc13583ed4a2c8a2b28216/

トランプ大統領=
http://cmgfeeds.cmgdigital.com/photo/2016/11/09/APTOPIX%202016%20Election%20Trump_6558180_ver1.0_640_360.JPEG
ラッパ・LORD OF THE RINGS –Best Scene(HD)=
https://www.youtube.com/watch?v=rCZ3SN65kIs

沈む船=https://i.ytimg.com/vi/Rv7kQpyGNUo/hqdefault.jpg
スペースシャトル=https://www.youtube.com/watch?v=_NeCvBCZbC8

666ザコ= http://blog-imgs-64.fc2.com/m/a/a/maaaisonkikistune/20140731021440903.jpg
X hunterダビデ王=
http://vignette4.wikia.nocookie.net/leftbehind/images/b/b6/Gerard_van_Honthorst_-_King_David_Playing_the_Harp_-_Google_Art_Project.jpg/revision/latest?cb=20141203065759

一気飲み= http://www.host2.jp/topics/23781/imgs11.jpg
弓矢= http://s1025.photobucket.com/user/marredme/media/e1875574-1.jpg.html

カイン= http://e.maxicours.com/img/3/9/2/1/392196.jpg
モーセの杖=
http://www.buenanueva.net/biblia/1-biblia1er_Grado/1imag-lecc7/7paso-mar-rojo600.jpg

ラットレース= http://kemono666.up.n.seesaa.net/kemono666/image/aw005.jpg?d=a1
預言者= https://derek4messiah.files.wordpress.com/2008/11/prophet.jpg

飲みニケーション イラスト/コットンズ= http://amd.c.yimg.jp/amd/20090504-90006797-r25-001-2-view.jpg
指導者の導き=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/db/Moses_Pleading_with_Israel_(crop).jpg

中毒のチキン=
中国共産党の正体 九評共産党 第一評 共産党とは一体何ものか 3/4https://www.youtube.com/watch?v=Q4rts8Wb-L0&index=3&list=PL6945E61BF68D582B
エリム= http://www.elimpentecostal.com/a_Elim-Banner.jpg

同じ顔= http://blog-imgs-70.fc2.com/t/o/r/toriton/ko0468036112508061562.jpg
同信を分かつ= https://i.ytimg.com/vi/Eds09NDnZg4/maxresdefault.jpg

注入物=
http://i.ytimg.com/vi/rkPssBnYiXo/hqdefault.jpg
雲の柱=
http://christianitymalaysia.com/wp/wp-content/uploads/2012/12/the_pillar_of_cloud_leading_the_israelites-e1356106980260.jpg

デモ= http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN3167.jpg
エシュルン= http://shamelesspopery.com/media/2011/11/jesus-christ-king-0205.jpg

焼却炉とシオン山=
https://visualunit.files.wordpress.com/2014/10/hebrews12.png
ショッカー=http://img03.ti-da.net/usr/nekomaru/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg

山= http://images.clipartpanda.com/mountain-climber-silhouette-climbing-mountain.jpg
skull= http://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F8%2F6%2F8446%2F10961%2F3114f9c69bb0fe3aa8e624d28fa1b8f4.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
crown= http://mall.dvaco.com/editPic/2014108102728.png

お前はもう死んでいる=
http://tsunami311.up.n.seesaa.net/tsunami311/image/URDead.jpeg?d=a0


くそ やられた=http://livedoor.blogimg.jp/kerubiman/imgs/f/4/f4e89b30.jpg

スペースシャトル=http://www.cheeky-tatz.co.uk/wp-content/uploads/2013/07/space001.jpg

アニメーションgif=走れ!run 青木純


ソクラテス=The Death of Socrates/ソクラテスの死by Jacques-Louis David/ジャック=ルイ・ダヴィッド(1748-1825)

lake of fire=http://missia.od.ua/uploads/posts/2011-10/1319047847_lake-of-fire_novyy-razmer.jpg

DV=http://障害者就職ナビ.jp/wp-content/uploads/2017/05/451878-256x300.jpg
猿=http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0807/wallpaper/07.shtml
写真=Yukihiro Fukuda 2008年7月号「大地の素顔」より


posted by アーネスト at 16:31Comment(0)日記

この記事へのコメント